
今年の冬はさらに元気です!


私はインナーケアからの健康ももちろん大切にしています。
健康には身体的に整っているだけでなく、栄養的要素、ストレス除去も大事ですよね。
世間ではコロナウイルスで連日騒々しい様子ですが、市内でもインフルエンザが出ていますよね・・・。
マスクのストックもどんどんなくなっている・・・という声もお聞きします。
私は東京へ研修へ行くことは相変わらずしていますが、免疫力がしっかりあればいいわけです😊
ということで、当院で取り扱っておりますノニジュースのマキシドイドがこのところ人気です!
抗酸化、抗糖化、免疫力向上が期待できると言われています。
また、便通が良くなる方が本当に多く免疫力と腸力の関係を実感もしています。
(詳しくはインナーケアの過去記事にも書いています)
私はこの時期は多めに飲んでいます。
息子も娘も飲んでいます。
インフルエンザも風邪もひかず元気に過ごしています。
過去の免疫力がなかった私からしたら想像できないくらい元気になっています。
娘は週末にしか帰宅してこないのですが、先日もマキシドイドの空ビンを持ち帰ってきました。
ノニジュースというと「まずい」と思われる方が多いですが、クランベリー、サンシュユ、ブルーベリーといったイリドイト含有が優れているベリー系も含まれているので子供でも飲めます。
毎朝60ミリリットル飲むように伝えていますが、素直に飲んでくれています。
この商品はネットで探すとお安く出てきますが(・_・;
どうぞご注意ください・・・。
そして、CBDクリーム。
私は超乾燥肌です。
毎年手荒れがひどかったり(主婦湿疹といわれています)、乾燥がひどくなると体のあちこちにかゆみと蕁麻疹が出ます。
毎年皮膚科のピンクのキャップのクリーム(乾燥肌の方は処方される有名なクリームです・・・)を使用していました・・・。
皮膚が弱いことは、皮膚科の先生もご存知で「肌トラブルとは一生付き合っていきましょう」と言われています😢
で、今年はこのCBDクリームに出会えたのでこれオンリーにしています。
顔にも使用しています。
子供も塗っています。
保湿効果がすごくいいのです。
消炎鎮静効果があるのでかゆくなったらまず塗るようにして蕁麻疹まで出なくなりました。
もちろん、手もガサガサ皮向けもなく綺麗です。
肌のお悩みがある方にもオススメしています😉
このクリームは美容整体でも使用しています。
詳細知りたい方はどうぞお気軽にお問い合わせください。
皆様のお体のケアをしている施術者だからこそ体からのインナーケアも重要だと思うのです。
目のケア👉目薬しています

私の目薬です。
自分で作りました。
ノニジュースを漉して2倍に薄めています。
作るたびに容器は煮沸消毒しています。
この目薬で目の疲れもかゆみもスッキリしています。
そして目指すは若い頃のような綺麗な瞳になりたい😆
実は12月から左目が痒くて、原因不明のまぶたの腫れもあり・・・
とうとう年末に眼科へ久しぶりの受診でした。
コンタクトが目の中で割れたとき以来4年ぶりくらいだったので、眼科の先生もびっくりしていました(・_・;
ものもらいっぽくないし、花粉症の時期ではないし・・・
マスカラのせい??
つけまつげとか、エクステしてない??
いろんな角度からの質問をいただき・・・どれも違うんです😥
先生も不思議そうでした💧
多分寒暖差アレルギーかハウスダストか・・・。
とのことでした(・_・;
まあ確かに皮膚はすっごく弱く、日光アレルギーですしね。
これといった原因がわからずに、ステロイドの塗り薬とアレルギーの目薬をもらったのですが、ステロイド塗り薬の目の周囲への常用は緑内障になってしまうとの説明も聞き、日にちも限定されての使用だったので、申し訳ないのですが怖くてもらったままです・・。
そんなこんなで、年が明けまだ改善がなく1月末1ヶ月経過後も受診。
塗り薬はやめてアレルギーの目薬をまたたくさんいただいたのですが、『ノニジュースを目薬にできること』を思い出し、この機会に作ってみようと実践しました。
これなら、回数制限なく目にさせます。
やっぱり安心感って大事ですね。
安心して何回も目にさせます😃
最初は痒い時に目薬をしていました。
もちろん、目が疲れているときも。
そうするとスッキリしますが、もちろん劇的に変化があるわけではありません。
そしてだんだんと気付くと少しづつかゆみが引いてノニ目薬を2週間もするとだいぶ調子いいです。
嬉しくて、目に不調があるクライアントさんにもご紹介しています。
何が原因でなってしまったのか、が未だにわからないところですが来月の自律神経セミナーでアレルギーが学べるので今の私の状態がわかるかもしれません(・_・;
また、シェアしますね。
とりあえず、ノニ目薬で落ち着いてます。
産後の骨盤矯正👉骨盤の緩みも閉まり尿もれも改善します
産後の2ヶ月の方が来院されました。
主訴は背部痛です。
一般的には背部痛の理由はギックリ腰と同じ説明がつきます。
ギックリ腰は言葉から連想できますが、腰の力が抜けてしまう感じになります。
腰の力が抜けてしまえば、背部に力を入れて活動するようになります。
そうすると、必然的に背中はパンパン。
背中が痛くて寝返りを打つのもやっとの方もいます。
と言う説明は運動器や体の面からの説明です。
しかし、それではきっと繰り返すでしょう・・・ということで、それよりももっと深いところを検査してみるようにしています。
この方は検査の結果
○後天的に骨盤が開いている
○心的ストレスがあった
○平衡覚もかなりぶれていた
○腔圧が抜けている
これらの要素が絡み合って背部痛が出ていました。
心的ストレスがあると胸椎の一部にストレスがかかります。
体はぶれないように、肩甲骨や腸骨(骨盤の骨)や周囲筋にストレスがかかります。
体は外の圧力に影響を受けます。
体の中の圧力が抜けてしまうと、覿面に外的圧力に負けてしまいます。
天気に左右される方は、腔圧が抜けている可能性があります。
腔圧が抜けることによっての症状としては、
⭐️天気に左右される
⭐️眼精疲労が強い
⭐️ストレートネック
⭐️O脚・X脚
⭐️巻き肩
⭐️尿漏れ
⭐️痔がある
⭐️トイレが近い
⭐️子宮脱
⭐️おならが止まらない
⭐️げっぷが止まらない
⭐️顎関節症
⭐️歯ぎしり・嚙みしめが強い
などなど挙げるとまだまだたくさんあるのですが・・・
産後の方は、尿漏れがなかなか治らない方が多いのではないでしょうか?
また、心的ストレスもかなり強い方が多いです。
どうして、今の不調があるのか?
背部痛の原因はこの方は、背部の筋肉や骨格が原因ではありませんでした。
初回に呼吸法をお伝えして自宅で実践してもらい、背部痛は1度の施術でかなり取れています。
あとは、腔圧が抜けないようにストレッチをお伝えしました。
次回施術時にはきっと変わってくると思いますので今後が楽しみです。
そうなった理由はもっと深いところにあります。
表面上のリハビリやストレッチでは取れないのです。
だって、そこにしかアプローチしていないのだから・・・。
原因をしっかりと探って早期解決を目指しています。
むくみ・背中が痛い・ストレートネックの方から嬉しいお声



症例:パニック障害と診断され施術5ヶ月経過

10代の時にパニック障害と診断されてそれから転々とクリニックを受診後、家族のご紹介で来院されました。
どこのクリニックへ行っても、うつ傾向と診断され薬も処方されてしまいました。
うつだと信じたくない、なんとかしてほしい、メンタルのクリニックへ行くのが怖い、そんなことを話されていました。
主訴は
光が眩しい
背中全体が痛い
立ちくらみやめまいがする
やる気が起きない
朝起きれない
乗り物に酔いやすく乗れない
耳の閉塞感もある
検査をしてみると、体のねじれがかなり強く姿勢の写真でもはっきりと出ていました。
初回ではメンタル、思考、目や耳、平衡覚などの五感系統ほぼ全部にストレスが出ていました。
また、天候や気圧によって症状が重くなる気象病もありました。
気象病がある方は、体内圧が抜けてしまっているのでそれに付随した症状を訴えられます。
姿勢は腰の力が抜けてしまっている猫背で巻き肩、ストレートネックでした。
検査を詳しくしていくと
目に左右の焦点のズレがある👉乗り物に酔いやすい
平衡覚👉めまい、耳の閉塞感
呼吸不足👉姿勢不良
体内圧が抜けてしまう👉気象病
パニック障害だと診断されてしまう方は、目の焦点の左右のブレを改善することで改善されてくることがあります。
目の焦点のブレがあると、めまいや気持ち悪いなども感じやすくなり、人ごみの中に行けなくなったり、電車や乗り物に乗ると具合が悪くなる、といったことが多発してきます。
それがパニック障害の症状と思われてしまうことがあります。
この方にも初診時にパニック障害だと簡単には診断できない、とお伝えしたところ安心されたご様子でした。
日常生活では光のまぶしさを訴えることがあるので、サングラスを購入いただきなるべくつけてもらうようにしました。
また、呼吸法やねじれを改善するストレッチ等々生活の中で実践してもらいました。
ストレートネックなので、頚椎矯正は毎回しっかりと行いました。
今では、2週から3週に一度の来院で保てています。
季節の変わり目や寒暖差がある冬は特に注意して今後も経過を見ていくつもりです。
気持ちも明るくなり、来院時の不調が嘘のようだとおっしゃっています。
なぜ顎関節症は女性に多いのか?

顔のゆがみにもつながる顎関節症とは?
顎関節とは顎の関節部分の名称で黄色い丸に囲まれた部分の下顎と上顎の骨が上下で合わさった部分のことをいいます。
下顎と上顎は横にスライドすることもできるので、下顎と上顎がずれていると顔のゆがみも出てきます。
当院に来院される方で顎関節症の方が多いのですが、女性に多いのも特長です。
顎関節症とは、
口を開けるとパキパキ、ポキポキする。
口を開けると痛い。
口を大きく開けにくい。
左右で開き方が違う。
口を開けた時に横にスライドする開き方をする。
口を大きく開けると外れそうになる。
といったことが挙げられます。
当院は一般的な原因とは違う鑑別をしています
一般的に原因は、歯列矯正、噛み癖、歯ぎしり、外傷、噛み合わせ、枕が合わない、心因的な問題などが挙げられますが・・・
当院の検査では、
肉体か?
思考か?
心因性か?
五感か?
どこから起因しているのか、を深く追求していきます。
実は自覚症状があっても、顎が外れたり痛くない限りは大したことがないと思っている方が多いです。
初診の方で顎関節症を疑った時には、口を開けていただくと大体の方は開口がしっかりとできていません。
口を開けて縦に指3本分入りますか?
顎関節に自覚症状がなくても、顔のゆがみがある方も多いのでまずは顔のゆがみなどの見た目の問題で気にされている方が来院されて顎関節症に気付かれることがあります。
顎関節症が女性に多い理由
さて、「女性に多い」と言ったのは、顎関節と股関節が連動しているからです。
というのも、女性は先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全の方が男性よりも圧倒的に多いです。
ご本人が気付かれていなくて、中高年になってから変形性股関節脱臼など股関節の違和感が出てくるのも女性が多いのはこの理由です。
股関節の開きが悪い、時々股関節が外れそうな違和感がある方は顎関節症もある可能性があります。
メインが肉体面の股関節にあると分かれば、そこから施術することで顎関節症の症状も取れてきます。
顎関節症とともに出やすい症状
顎関節症とともに症状が出やすいのは、
股関節の他に
肩関節の違和感
耳の閉塞感などの違和感
頭部内熱
のぼせ
呼吸不足、呼吸不全
焦点のズレなどの目の違和感
など多岐に挙げられます。
顎関節症だとしても、メインがどこから起因なのか?をしっかりと探って施術していきます。
自律神経セミナー合宿でセルフケアを学んできました☆


自律神経セミナーの合宿に行ってきました。
今回は熱海温泉でした。
熱海はもう桜が満開でした。
熱海桜といって明るいピンクの八重桜です。
観光客もたくさんの方が駅周辺にはいました。
大阪コース、東京コース合同の合宿でしたので、昨年よりもさらに賑やかで楽しかったです。
もちろん、楽しかっただけでなくしっかりと学んできましたよ!
主に患者さん指導法とセルフケアの講義でした。
⭐️呼吸法
⭐️姿勢
⭐️歩行
⭐️五十肩・四十肩・巻き肩
⭐️O脚・X脚矯正
⭐️物忘れ・認知症
⭐️不眠症
⭐️動揺性めまい
⭐️頭部内熱
⭐️思考偏重
⭐️焦点が合わない、視野が狭いなどの目の疾患
等々です。
「姿勢」や「歩行」「呼吸法」は習慣なので、ぜひお伝えして生活に生かしていただきたいです。
美容面のレッグラインも含めて不眠やめまいなど症状別でセルフケアをたくさん学べたので、施術の中でお伝えしていきますね!!

寒暖差による不調・・・トップ5

寒暖差があるこの季節に来院されている方のお悩みベスト5
1・むくみ・下肢のむくみ
でお悩みの方は👉経絡美容整体
2・減量したい
👉経絡美容整体
3・不眠
👉自律神経回復プログラム
4・気分の落ち込み
👉自律神経回復プログラム
5・不定愁訴(アレルギーを含む)・慢性疲労感・アンチエイジング
👉たるみ、しわ、プロポーション改善など見た目の問題なら経絡美容整体
👉メンタル面なら自律神経プログラム
経絡美容整体のアピールポイント
小顔矯正、骨盤矯正、レッグライン矯正にわたる全身調整をしています。
経絡を修正する、波動を上げる鉱石テープを貼ってからの施術です。
トライアル 価格11000円
自律神経回復プログラムのアピールポイント
「どこへ行っていいかわからない」「メンタル系のクリニックへ行って薬に頼っている」そんな方が来院されています。
表立って広告を出していませんが、このメニューを受けていただている方のご紹介で来院される方が尽きない施術です。
初回 価格6980円
顔の大きさや歪みの原因を追究します!!

当院は小顔矯正と検索すると上位に出てくるので、小顔矯正ご希望の方が県内各地、県外では群馬県から来院されてます。
よくある質問です
「顔の大きさは本当に小さくなりますか?」
「顔のゆがみはなくなりますか?」
この質問について
顔が大きくなった、歪んだ原因を確認しています。
ほとんどの原因
顎関節症です。(自覚症状がない方もいますので検査しています)
歯ぎしり、片噛みも原因になります。
あとは首の変位も。。。
首は積み木のように重なっているので、生活の癖やムチ打ちなどの外傷でズレが生じてきます。
顎関節症や食いしばりや歯ぎしりの原因は呼吸の浅さです。
歯をカチッと合わせて呼吸をしてみてください。
すごく酸素が入ってくる感じがわかると思います。
歯を少し浮かせて呼吸をすると・・・
先ほどよりも呼吸が浅くなります。
ということは、日頃呼吸が浅い方は寝ている間にそれを解消するために無意識でレベルで呼吸をしようと歯を食いしばって酸素を入れているのです。
食いしばることや歯ぎしりで顎に違和感が出てきて顎関節症と言われることもあります。
顎関節症が「ストレス」から発生と言われるということは、メンタルが落ち込む👉横隔膜が緊張して呼吸が浅くなる
普段無意識に食いしばって我慢していることがある、ということから説明がつきます。
また、顎関節症がある方は、股関節や肩甲骨の状態がどうなのか、もしっかりと見ています。
顔の大きさや歪みで悩んでいる方は、股関節痛や腰痛、肩こり、首こりはありませんか??
顔の大きさや歪みは美容面とばかり考えられますが、実は体の使い方や癖、メンタル面の影響から出ているのです。
実はとっても深い「顔の大きさ・歪み」なのでした。
もちろんこれらの状態をしっかりとわかって追求していくと、顔のお悩みは解消されていきますよ!!
現役のお医者さんの施術担当してさらにスキルアップします!

昨年からご縁があり、現役のお医者さんの施術を担当しています。
毎日たくさんの患者さんに接していたり、手術もしているので、首や肩がパンパンです・・・。
経絡美容整体と自律神経メニューどちらも受けていただいております。
ノニジュースにも興味を持っていただき、愛飲していただいております!
手術を担当されている方なので、解剖学のことを聞いてみたり、症例などについても質問できたり本当に嬉しい時間です。
逆に自律神経の症例について質問が来たりするので、こちらも頭をフルに回転させてお答えしています(・_・;
質問して、質問に答えて。。。
本当に勉強になります。
インプット、アウトプットして今年もさらなるスキルアップに励んでいきます。
いろいろなことに興味関心を持っていただき、とっても柔軟な方でこういった方が医療の世界で活躍しているんだと再認識しています。












